NAVI110を3ヶ月の冬眠保管から復活。バイク初心者がおこなった保管方法など

バイク

どもどもふっしーです!

北海道の真冬の道路は、積雪によって基本的にバイクでは走れません!!

 

スタッドレスタイヤや、チェーンを巻くなど転倒対策はあるのですが…

怖くて試せません!!

 

…そんなわけで僕のNAVIちゃんは11月中旬をもって、冬眠を余儀なくされたのです。

 

 

NAVI110の冬眠前に準備したこと

基本的に『バイク 冬眠保管』でググって得た知識を、そのまま実行した感じです。

ですが、僕は免許取立てのバイク初心者なので難しいことは良く分かりません。

簡単にできる事を行い、保管しました。

 

【①冬眠前にガソリンを満タンにしておく】

タンク内部に空気が混ざると錆び・結露の原因になるそうです。

なので、その対策として保管前にガソリンスタンドで目いっぱい給油しておきました。

 

【②タイヤの空気を適切に調整しておく】

photo:[NAVI Owners Manual]より

※Driver only:一人用
 Driver and one passemger:タンデムする人用

エアコンプレッサーの類は持っていなかったので、ガソリンスタンドに駆け寄って調整していただきました!

フロント160、うしろ230でー!!ッシャス!!(元気)

 

少し多めに入れてもらった。無料でやっていただけます。

 

【③洗車&サビ止めスプレー色々】

食器用洗剤で洗ってから、

タイヤ側面や樹脂部分にアーマオールを塗布。
ボディ側面とネジ、鍵穴部分にはシリコンスプレーを散布。

アーマオールの艶出し効果はまったく効果なかったように感じましたです・・・。

とりあえず、金属部分にはなんらかの錆止めはしておいた方が良いと思います。

 

【④キャブレター内のガソリンを抜く】

photo:[NAVI Owners Manual]より

普段フューエルコックをOFFにすることは滅多にないとは思います。

コックをOFFにして、エンジンを掛けてアイドリング状態で放置してキャブ内のガソリンが抜けます。
5~10分程度かかったと思いますが、エンジンが止まるまで置いておきましょう。

 

【④バッテリーを抜いておく】

NAVI110のバッテリーの抜き方については別記事を参照ください。

バッテリーを付けたまま放置されると、自然放電されあっという間に逝ってしまうそうな…。

抜いたあとのバッテリーは食品用のラップを巻いて、暖かい場所において置きました。

保管場所は温度が一定した暖かい屋内が最適!!

【⑤センタースタンドを立て、施錠してカバーを掛ける】

三ヶ月ものあいだガレージに置いておくと、恐らくほこり被ってしまうでしょう。

冬眠明けに気持ちよく乗れるように、なるべくカバーをかけておきます。

Amazonで汎用のカバーを買ったのですが、NAVIちゃんにはすこし小さかったようです…。

 

以上が冬眠前にほどこした処置でした。

おおまかな流れを参考にさせていただいた方法は、以下のサイト様です。

 

おわりに。冬眠明けにはオイル交換もしておきましょう!

以上!

使った工具はドライバーくらいで、初心者でも簡単に一冬過ごせると思います!

 

バイクの冬眠はショップに預けることもできますが、ワンシーズンの預かりで1万前後かかってしまうので、ケチな僕はググって自分でやろ~って思いました。

ショップさんだともっとしっかりメンテナンスはしてくれると思うので、手間を掛けたくない人には良いですが。

 

余談ですが、ネットが普及すると僕のように自分で挑戦する人が増えて、儲からなくなる商売っていろいろありますよね…。

 

 

それでは、乗り出しにはオイル交換を忘れずに!ノシ