NAVi110のバッテリーカバーの外し方

2018年11月24日バイク

NAVi110のバッテリーを外すには、『バッテリーカバー』を外すだけで簡単におこなえます。

ただ、バッテリーカバーを外すには、ちょっとしたコツがあります。

力任せに外そうとしてしまえば全然外れないどころか、最悪カバーが破損しかねません。

 

今回はバッテリーカバーを外す手順を簡単に説明いたします。

【必要なもの】

  1. プラスドライバー(NAVi110に付属していたドライバーでもOK)

 

手順1.シートを外します。

バッテリーはシートの下にあるので、まずはシートを取り外しましょう。

工具や小物類を入れるために、だれしもが一度はシートを開けたことはあるかと思います。

 

手順2.カバー中心のネジを外します。

※画像はネジを取った後のものです。

外すネジは、この一箇所だけです。

 

手順3.バッテリーカバーの二箇所のツメを押し込みます。

カバーには、引っ掛けのツメが2箇所あります。

このツメを外さない限り、カバーを取るのは難しいです。※僕はこのツメに気づくまで相当時間が掛かりました…。

画像の部分を押し込むと、「パコン」ツメが外れる音がすると思いますので、二箇所とも押し込んでください。

ツメが取れたら、あとはカバーを上に引っ張るだけで外れるはずです。外れにくい場合は爪部分を押し込みながら上に引き抜いてみて下さい。

 

以上です。おつかれさまでした!

手順まとめ

  1. シートをはずす。
  2. ネジを一箇所はずす。
  3. ツメを二箇所押し込んで、カバーを取る。

 

バッテリー交換、外す場合は?

プラスドライバーを使用します。必ずキーをオフにして外してください。

外す順番は、必ずマイナスとなる左から先に外して、二番目に右側の赤い方のプラスを外します。

プラス側だけ絶縁カバーで覆われているため、めくって下さい。ネジが出てくるはずです。

両方外れたらバッテリーを引き抜くことで取れます。

 

バッテリーを装着するときは逆の手順で、先に赤い方の+から付けて、二番目に-を付けます。

手順を間違えばバッテリーがショートする恐れがありますので、注意しましょう。

 

以上で終わりです。カバーの外し方さえ分かってしまえば、バイク初心者の僕でもとても簡単にバッテリーを外すことが出来ました。

NAVi110の冬季保管やバッテリー交換などに役立てられれば幸いです。