【125cc】原付バイクで週末まとめ買い!「ある物」を使ってまとめ買いを可能にしよう!

バイク

どうもこんにちわ、ふっしーです。僕はつい最近になって原付二種のバイクを買って、毎日通勤のために乗り回しております。

原付のあまりの燃費の良さから、通勤用途だけでなく、食料品や日用品のまとめ買いにも原付を使って買い物してます。

 

ただ、僕が主に乗っているバイクは普通の原付ではなく、110ccの原付二種に区分されているものです。

原付二種について、詳しく知りたい方は別記事を参照ください。

関連記事 – 【交通費節約】超絶コスパを誇る原付二種!小型二輪限定の運転免許を取得しました。

 

もっとも買い物に適した車種とは?

原付の中でも、一番買い物用途に向いている車種はあります。

パッと見で、だれしもが知っているであろうスクータータイプです。

photo : アドレスV125 – スズキ公式サイト

スクーターが買い物にすぐれているというポイントは様々であり、この車種を選ぶ人の多くの人が実感できることでしょう。

順を追って説明していきます。

ポイント① スクーターは初めから優れた収納性を持っています。

photo : リード125 – ホンダ公式サイト

多くのスクーターには、メットインスペースと呼ばれる収納場所が設けられています。座椅子シートが開けられるようになっており、そこに荷物を入れることが可能です。

もちろん、鍵がなければ開かないようになっているため、セキュリティ製もバッチリです!

車種によってメットインの広さはまちまちですが、最も広いもので上画像のように、ヘルメットが2つ収まるくらいになります。

その反面、小さい車種ではヘルメット1つがやっとのスペースの物もあります。

photo : アドレス110 – スズキ公式サイト

メットインの広さランキングをまとめたサイトがあるので、詳しく知りたい方は以下のリンクを巡ると良いでしょう。

外部サイト – 原付の収納スペース(メットイン)の広さランキング

 

他にも原付には、フロントスペースに「コンビニフック」と呼ばれるリング状のフックが付いているものが多く、これには買い物袋やハンドバッグを引っ掛けることも可能です。

鍵も必要なく、引っ掛けるだけで手軽に使えるため、「ちょい買い」に大活躍すること間違いないでしょう。

photo : リード125 – ホンダ公式サイト

 

ポイント② 足置き場にも荷物を乗せることも可能です。

メットインの収納だけでは物足りない!という方はスクーター特有の足置き場を利用すると良いでしょう。

これまた車種にもよりますが、意外にも広々としており小ぶりなカバンや買い物袋程度であれば、問題なく乗せられます。

 

冬季には灯油タンクを乗せて走行する猛者もいるのだとか…。

photo : 灯油タンクが載りました(外部サイト)

※足置き場に荷物を乗せる際は足場が制限されるため、より安全走行を心がけましょう。あまりにも大きすぎるものを乗せると警察の方から指導を受ける場合がございます。

 

ポイント③ 車体の取り回しがしやすい、足つきが良く乗りやすい。

スクーターは往来のバイクと違って、またがって乗るのではなく、座って乗るものです。

そのためシートもあまり高くないようになってるので、身長が低い方でも足がつきやすいため疲れにくくなってますし、乗り降りする際にも一々足を上げる必要性がないため気軽に活用できます。

 

また、どのメーカーもスクーターでは、軽量さにも力を入れていることがほとんどです。

その軽さゆえに、エンジンを切って車体を押し運ぶときにも、大した力も入れる必要がなく疲れにくいので、体力に自身のない方でも安心です。

 

以上の観点から、スクーターは誰でも気軽に乗れて、なおかつ積載性も高いことで、多くのバイクの中でもっとも買い物に優れていると言えます。

しかし、スクーターではない往来のバイク、後述するネイキッドバイクやスーパーカブなどでも、積載性をあと付けすることが出来るため、ちょっとした買い物であれば必ずしもスクーターである必要はありません。

 

買い物はスクーターじゃなくても可能!積載性の増設は「キャリア」を使おう!

バイクは、リア(後輪)スペースに「キャリア」をあと付けすることができます。

photo : Amazon

このキャリアを付けることで、その上にダンボールを載せて、ゴムや紐などで固定することが出来ます。

ダンボールだけでなく、カバンでもなんでも固定は出来ますが、物によっては型崩れを起こしてしまいますね…。

photo : アイネットオリジナル高品質リアキャリア ai-NET

 

キャリアを取り付けるだけでも、純粋に積載量のアップが見込めますが、更にキャリアと併用して専用の「リアボックス」を取り付けることも可能です。

見た目は賛否両論が激しいリアボックスですが、ダンボールなどと違って耐久性、防水性があり、鍵が掛けられるようになっているため、利便性は段違いに良いです。

photo : Amazon

ひとえにリアボックスと言っても、大きさもフルフェイスヘルメットが2つ入るものから1個がせいぜいの物、形も丸い物や四角など、デザインの種類も豊富です。

また、スクーターはもちろんのこと、基本的にはどんな車種にも取り付けが出来るため、リアボックスを付けてる人は多いです。

防犯性もさることながら、それだけ便利な物だという証明にほかならないでしょう。

 

キャリアが最初から付いている「カブ」はスクーター並みの買い物バイク!

「カブ」はご存知でしょうか。新聞配達員などがよく乗っているアレです。

photo : スーパーカブ110 –価格.com

↑この形を見たら、もはや知らない人は居ないと思いますが、この「カブ」というバイクには、初めから純正のリアキャリアが取り付けられています

そして更に、後ろだけではありません。フロント(前輪)部分部分にもキャリアを取り付けられるし、カブはフロントスペースが広く空いているため、荷物が邪魔にならず見た目も損ないません。

photo : スーパーカブ110 –モーターヘッド サイクルショップ

このように、自転車のようなカゴを取り付けても違和感のないバイクです。フロントキャリア自体は、スクーターでも取り付けられます。

カブはキャリアが付いていることと、積載性のあと付けがしやすい車種なため、スクーターと並んで買い物に適したバイクと言えます。

燃費については、スクーターよりもこちらのほうが勝っています。

 

しかし、カブシリーズの難点はMT車であり、自分でギアチェンジしなければなりません。※クラッチ操作ではないため、AT限定免許でも乗れます。

ギアチェンジを難点と見るか、変速操作を楽しみとして味わうかは、人それぞれとなりますね。

 

キャリアもボックスも不要!見た目を損なわないサイドバッグがセクシー!イカス!

僕は買い物の時にはリアキャリアを付けていません。キャリアは確かに便利なのですが、車格が大きくなるし、ボックスを付けた時の見た目が好みではないからです。

僕のような理由で、リアボックスを敬遠してしまう人も一定数存在します。

 

そんな方に向けたピッタリなアイテムがこちら。

photo : Amazon

「サイドバッグ」と呼ばれるもので、写真のようなアメリカンバイクにぴったりです。ウェスタンチックで僕は好きです。

 

ただ、オフロードバイクやスポーツバイクにはあまり似合わないうえに、サイズが小さくて物が少ししか入らないとされているのが難点…。見た目については賛否両論ですが。

更には、少々の雨風ならなんとかなりますが、豪雨となるとバッグの中まで平気で浸水して、中に水たまりが発生します。

正直言って見た目重視のアイテムで、使い勝手は他の道具に劣ると思ってます。

 

しかし、買い物において役に立つシーンはあります。サイドバッグはごぼうやネギなど、長物を挿すのに重宝します。

実際に、走行中に落ちることなく、ごぼうも折れずに運べました。

 

また、レザータイプだけでなく、ナイロン素材の物やボックスタイプの物もあります。

しかし、PUレザータイプが1,000~5,000円で買えるのに対し、これらナイロン素材などは耐水性も高く大容量で荷物がたくさん詰めるなど高機能だけあって、値段はかなり高めです。

ハッキリ言って買い物用途というよりは、ツーリングや旅行向けです。

 

買い物を超便利にするアイテム、「ツーリングネット」がかなり使える!

僕が買い物する時に実際に使っているのが、この「ツーリングネット」です。

ぶっちゃけ、これ1つあればまとめ買い革命が起きる。

見た目以上に利便性が高いです。買い物するなら絶対に必要だと個人的に思ってます。

どんな点が優れているかというと

  • ほぼ全ての車種に対応
  • ほとんどの物に対応
  • 「縛る」という面倒な作業がない
  • 常にバイクに携帯しておける
  • 丈夫で安定感がある

と、まぁ色々良い点はあるのですが、文章力が小学生並みでなかなかイメージ付きにくいと思うので、画像つきで説明しましょう。

網のサイズはLLサイズ(60L)を使用しています。

 

このように、まとめ買い後にダンボールに詰めて帰ることは珍しくありません。

ツーリングネットであれば縛る必要もなく、引っ掛けるだけで手軽に固定できます。バイクに常にアミを携帯しておくことで、とっさのまとめ買いもへっちゃらですね。

 

「ダンボールは捨てるのが面倒だ…。」という方もご安心ください。袋を縛って固定することだって出来ます。

ただし、スナック菓子など中身が崩れやすい物は圧迫されてボロボロになることも…。

そんなときはサイドバッグやリアボックスと併用して、崩れやすいものを除けるなどするのがオススメですね。

 

生鮮食品や冷凍物を買ってくる場合、保冷バッグやクーラーボックスの固定もモチロンOK。

業務スーパーやコストコだってへーきへーき!サーモスの25Lの大容量保冷バッグにパンパンに詰め込んでみました。これくらいでも余裕です。

 

ティッシュ箱まとめ買いです。LLサイズのネットなら3ダースが限度な感じです。

 

こんな具合に、ツーリングネットはまとめ買いにとてつもなく重宝します。

大体どんなバイクにもフックを引っ掛ける部分はあるはずなので、車種も選ばずにほとんどのバイクで使えます。

 

掲載してる画像のアミのサイズはLLサイズなので、これよりも更に荷物を積む方は最大サイズの3L(80L)を使うことをおすすめします。

まとめ買いをする場合にはLLサイズ以下の物はあまり推奨しません。

 

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

ある程度のまとめ買いであれば、バイクでも特に問題なくこなすことが可能です。

リアボックスやツーリングネットなど、別途必要なものを買い足す必要がありますが、スクーターであれば何も増設しなくてもそこそこの買い物にも対応してます。

 

バイクの燃費についても、125cc以下の排気量であれば、多くの場合で実燃費「30~60km/L」というのが当たり前でして、普段使いにもってこいな乗り物です。

ガソリン価格が高騰してきた今こそ、こういう乗り物に乗り換えてみるべきでは?、と思います。

 

「バイクで買い物ってどうなの?」という方に向けて、当記事で少しでも疑問を払拭できれば幸いです。

それでは!!